不倫疑惑の山尾志桜里氏について

政界において、スキャンダルによる失脚はつきもの。

先日、山尾志桜里議員の不倫疑惑が報じられたのは記憶に新しいが、
当の山尾議員本人は、知らぬ存ぜぬの姿勢を貫いている。

不倫相手とされている倉持弁護士と、
二人きりでホテルに何度も宿泊する様子が週刊誌に撮られている。

一度や二度なら、政策のすり合わせが長引いてしまった、というような言い分もわかるが、
それが何十回にも渡るような頻度で行われていることからも、その疑惑は濃厚である。

過去に山尾議員は、宮崎衆院議員の不倫疑惑を厳しく追求していた。

しかし、今度は自分が疑惑を追求される立場となるやいなや、
「説明責任」を全うしているとはとても言い難い、消極的な対応が批判されている。

そんな中、山尾議員は先日、立憲民主党に入党した。

この入党について、立憲民主党の支持者も困惑の色を隠せないようだ。

「父親の育休取得の流れを作る」と言っておいて、自分は不倫三昧。
疑惑についての説明責任も、全うしているとはとても言い難い。

そんな議員としての資質を問題視されている山尾議員を、
なぜ立憲民主党は迎い入れたのか。

また、山尾議員については、「憲法改正議論について先手を打つ」と言っており、
自身で憲法の改正草案を作っているらしい。

しかし、そもそも憲法改正自体について否定的で、
現行のままを保持する方針の立憲民主党とは相容れないスタンスである。

まだ誕生して間もない立憲民主党。

集まってきているのは、過去の民主党の顔ぶれと全く変わらないメンバーばかりのため、
「分裂したものが再度集まって、結局同じ集団になっている」という見方が大半だ。

今後の行方が注目される。

【関連リンク】
不倫の電話相談|無料で旦那(夫)・妻(嫁)の浮気相談
不倫疑惑から逃げに逃げた山尾志桜里氏に聞きたい「政治家の信頼」とは